- 2011/07/01
- ハーブの土を選ぶを更新。
- 2011/07/01
- コラムタイトルを更新。
- 2011/07/01
- ハーブの定義を更新。
- 2011/07/01
- 合法ハーブでおしゃれな部屋を更新。
- 2011/07/01
- ホームページリニューアル
ハーブは最近では広く使われるようになりました。
料理やお茶以外にも合法ハーブと呼ばれるものではお香としても使われています。
精神を落ち着かせる為に医療に用いられていることも多いですね。
ハーブの由来は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)からHerb(ハーブ)になったといわれています。
地球上にある山や森、草木、芝生、草花・・・ハーブとはどの種類をさし、またその種類はどれほどあるのでしょうか?
広義でいえば、あらゆる植物は「ハーブ」といえるかも知れません。
ハーブとは「人間の暮らしに役立つ植物」というものだからです。
まったく役に立たない植物はありませんから、すべてハーブといってしまっても良いのかもしれません。
ハーブは「香草」というイメージが広く定着していると思います。
ヨーロッパ中世時代に、香りをもつハーブが魔除けの効果があるとされ、重宝された伝統から、現在でもなおハーブには個性的な香りを特徴とするものがたくさんあり、香料植物としてだけではなく、特に料理に用いるものや美容化粧品に使われるハーブの多くに芳香を持つ種類が使われている事から誤解されていますが、ハーブと香草はイコールではありません。
しかし、ハーブの前述のとおり、ハーブの特徴として芳香があることは確かで、その用途には料理であれ、美容であれ、アロマテラピーであれ香りが効能を及ぼしているケースも多いので、中世ヨーロッパにおける魔除けではなく、自然療法としても期待されていますね。
いずれにせよ、ハーブはこれからも私たち人間にとって、「役立つ」植物であることと思います。
