皆さんはハーブを育てたことはあるでしょうか?
私は合法ハーブをきっかけに自宅でハーブの栽培を始めました。
ハーブにはいろんな効果があり、料理にも、お風呂にも使えますよね。
精神を安定させる効能もあるため、非常に重宝しています。
最近、栽培の際に土にもこだわっていますので、その一部を紹介していきたいと思います。
[赤土玉]
関東ローム層を形成している火山灰土を砕いたものです。
通気性、肺性に優れておるい、サイズにもいくつかあるので、用途に合わせて活用できます。
[バーミュライト]
ひる石を700℃から900℃の高温で焼成して加工する人口用土です。
金属製の光沢をもち、軽いです。
通気性、保水性、保肥性に優れ、土壌改良剤として使われる事があります。育苗剤や挿し木、挿し芽の用土としても適しています。養分はありません。
[腐葉土]
広葉樹の落ち葉が積もり、発酵したものです。有機物で保水性、排水性、保肥性に優れます。
一般的には赤玉土や黒玉土に混ぜで使用します。使用前に日光にさらし、乾燥させて使う場合もあります。
[パーライト]
真珠岩や黒曜石を焼成加工したものです。元の岩によって形は異なり、土壌改良剤として使われる事が多いです。鉢物用土にも混ぜて使用されます。
[ハーブの土]
ハーブ栽培向けにブレンドされた土で、初心者に最適です。
ただし、混合されている用土がまちまちで、肥料成分が多すぎることがあるので、そのまま使うと根ぐされや育ちすぎが懸念されます。
使う時には赤玉土を2割程度混ぜると良いです。
土でもいろんな種類があるんですね。
水とか日光は基本的にタイミングを計る程度ですが、土は選ぶ段階からしっかりしないと、思ったようには育たないので、ご注意くださいね。
